体験者の声

★ H.Mさん ★
私は産後すぐに母乳分泌過多となり、何度か乳線炎になりかけていました。
乳房が張りすぎ、熱を持って痛く、どうすればよいのか悩んでいましたが、 母乳に関する情報は少なく、産院でも細かいことは教えてくれませんでした。 先輩ママさんに相談したところ、桶谷式を紹介して頂き、手技と指導を受け、 なんとかトラブルを回避することができました。

おかげさまで母乳の分泌も徐々に落ち着いてきています。 母乳の分泌が少ない方からすれば羨ましいと言われますが、 分泌過多だといつ乳管が詰まって乳腺炎になるか心配ですし、 母乳を作りすぎて体力の消耗も激しくつらいのです。

手技を受けて溜まってしまった母乳を出してもらうと首や肩の凝りがなくなってとても気持ちがよく、 手技中にはその時々の育児で生じた疑問や悩みを相談させてもらって、気持ちも楽になりました。 私は今では周囲のママ友さんよりも母乳について詳しくなりました。
母乳って意外と知らないことが多いです。 これから出産される方は快適な母乳ライフが送れるように 一度桶谷式の本を読んでおいた方がよいと思います。

コメント:ご本人のおっしゃる通り、分泌の多い方はたいへんです。「おっぱいのマッサージは、分泌をよくするために受けるもの」と思われがちですが、分泌が多くて通っている方もいらっしゃいます。分泌をほどよくしたり、トラブルの予防や対処などにつながるようにしています。

★ M.Sさん ★
出会いは息子が3ヵ月の時でした。
乳腺炎で40度近い熱がでておっぱいはカチカチ。 痛くて抱っこも苦痛でした。電話をして来てくださったのは15分後!その日に楽になり、本当に助かりました。
念願の完母にもなり、とても嬉しかったです。息子は肌が敏感でアレルギーかな…と思わせる体質です。
なるべくおいしいおっぱいをあげたいので今も定期的に診ていただいてます。
毎日おいしいおっぱいを飲んですくすく成長しています。卒乳までお世話になります。

コメント:
訪問が終わったところに携帯電話が鳴り、たまたますぐ近くにいた上、次の訪問までに少し時間があったのですぐうかがえました。
私の最短記録です!お昼ご飯はコンビニで買って車内でになりましたが(笑)、何といってもご縁があったのだと思います。 おいしいおっぱいのため、私も頑張って協力します!


★ S.Tさん ★
出産後、入院中は日々数gしか母乳を飲ませることができずミルクと混合で退院することに。
実家に帰ってからはスケールもなくどれだけ母乳を飲ませられているのか不安でなかなかミルクをやめるきっかけがつかめませんでした。
そんなとき、ママ友が桶谷式の母乳育児の話をしてくれたのを思い出し、さっそくネットで検索。

外出がままならない中、出張してケアしてもらえるカノン助産院を知りすぐに電話させてもらいました。
出産後21日目でみてもらったおっぱいは、ちゃんと母乳がでていたようで、「十分母乳はでているから、ミルクはいらない」という平良さんのきっぱりした言葉にその日から完全母乳にすることにしました。
最初は母乳の後のミルクがないのを不思議がっていた娘もすぐに慣れて母乳をよく飲むようになりました。

お陰さまで6カ月には9kgと順調に増え、8か月の現在はつかまり立ちをするまでになりました。
あの時の平良さんの「大丈夫」の言葉のお陰で、娘を母乳でここまで育てることができました。
感謝しています。ありがとうございます。

コメント:
おっぱいトラブルの方がいて集中してみたい時には「相談室のみにした方がよいかしら」などと考えるのですが、新生児期のことや外出が大変な方のことを考えると、訪問の意義を感じます。里帰り先への訪問から始まり、ご自宅に戻られてからは相談室に通ってくださり、おっぱいの変化・お子さまの成長を継続してみせていただけて嬉しく思います。
ありがとうございます。

★ A.Nさん ★
産後2日目からおっぱいがパンパンに腫れるくらい母乳過多です。授乳しても1時間経つだけですぐに痛くなるような状態。
このままこのおっぱいはどうなってしまうのだろう、 母乳育児ってずっとこんな痛みと付き合うのかと、途方に暮れながら実家から自宅に帰り自宅近くの母乳相談室を探していました。

桶谷式は厳しいという評判を聞いていて敬遠していたので覚悟して行きましたがやわらかい雰囲気の優しい先生でした。3人のお子さんがいらっしゃるとても頼りになる先輩ママさんで、 私はついつい育児相談までしてしまいます。母乳育児を続けていくには色んな不安やトラブルがあるので自分のおっぱいに関して把握してくれる先生がいると本当に心強いです。

最初は娘もよくむせて飲んでいたガチガチのおっぱいも今ではふわふわのおっぱいで、娘がおっぱいを飲んだ後、にっこり笑う顔が好きです。

コメント:
初診の頃は本当にパーンとしたおっぱいで、2回目に予約する前になってしまった乳腺炎をインフルエンザと勘違いして、慌ててご実家へ戻ってしまったことも今ではいい思い出(!?)ですね!
現在はふわっとふっくらとした柔らか〜いおっぱいになっています。
おっぱいの変化する力に私も感動しています。